事前の心づもり|もり葬祭セレモニーホール

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事前の心づもり

葬儀社選択に向けて

医師から余命を宣告されたら、葬儀社選択に向けて心づもりが必要となります。
葬儀の知識も持たないまま、葬儀社や回りの意見に従い言われるがままに葬儀を行うのか、あるいは少しの勇気と努力で、後悔のない納得のいく葬儀を行い、限られた予算の中で葬儀終了後も必要なさまざまな費用のためにも賢く残しておくのか、ご自分次第です。 
大切な方を見送る儀式で決して後々愚痴をこぼす事のないように、気持ちが落ち着き現実を受け入れる事ができた時、1歩1歩進んでいきましょう。

でも、どうしても考えたくない方は・・・
「もしもの時」は、とりあえず、もり葬祭 0120-364-242 にお電話ください。 
すぐお伺いしますので、お話をお聞かせください。
私どもがお客様のお話から判断した提案とアドバイスに納得できればご依頼ください。

数社より「事前見積もり」を出してもらいましょう。

とても大切な事です。
「既に他社で“生前予約の会員・登録”に入っているから」と遠慮せず、納得で安心の葬儀のために積極的に行動してください。
その際、見積もりには見えてこない"「寸志・諸雑費・諸経費」が請求の段になってあるのか、ないのか" を聞く事も忘れずに。

どのような形の葬儀があるのか事前知識として調べ、自分達はどのような葬儀を行うのか決めておきましょう。

火葬のみ・家族葬・一般葬・社葬など葬儀の形によって、規模も異なりますので葬儀費用、式場選択などもおのずと異なります。

葬儀を行う場所を決めておきましょう。

自宅・地域の会館・斎場内の式場、寺院・貸し式場などがあります。
地域の会館を利用する場合、「もしもの時」まず誰に一報を入れればよいのか、使用料、樒や供花の決まり事(並べるスペースの関係で何対まで、と決まっている場合がある)など聞いておきましょう。 
公共の斎場や貸し式場などは、時間帯により、病院から直行での安置は無理な場合があります。 
自宅での安置が無理な場合も含めて、葬儀社に霊安室(費用や場所)を訊ねておくと安心です。
霊安室は、家族の付き添いが可能かどうかで費用が異なります。

遺影に使う写真を決めておきましょう。

遺影額写真が必要な場合は、婚礼の集合写真・旅行の記念写真・写真館撮影での写真など、できるだけ鮮明な写真を準備しておいてください。 
最近では、遺影額写真を作っても「後で飾るところがない」と言われる方や、ご自分でパソコンを利用して引き伸ばされ、写真枠と一緒に用意したいと申し出られる方もいらっしゃいます。
葬儀で、スナップ写真や思い出の品を並べたいとお考えの方は準備しておくとよいです。
但し、対応は葬儀社により異なりますのでお訊ねください。

故人の装束を決め、親族の名簿を簡単に作成しておきましょう。

故人に着せる装束は、思い出深い服、和服・スーツなど様々です。 
葬儀社が用意する経(きょう)帷子(かたびら)(仏着)は素材により費用が異なりますので、希望される方は訊ねてみましょう。
親族の名簿は、焼香順位を作成する時に必要となります。 
また、乗り物(マイクロバス・タクシー)を利用される場合は、葬儀社がご親戚の人数を目安として配車のアドバイスをします。

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