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    <title>もり葬祭　葬儀社の妻の声ブログ</title>
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    <title>地元松原市で葬儀式場をオープンしました</title>
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    <published>2011-09-27T06:06:00Z</published>
    <updated>2011-09-27T06:06:39Z</updated>

    <summary>ホールオープンから約1ヶ月を経た今、当初のあわただしい状況もなくなり、落ち着いた...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div>ホールオープンから約1ヶ月を経た今、当初のあわただしい状況もなくなり、落ち着いた雰囲気の中、葬儀施行のお客様や、事前の相談、ホール見学を希望されるお客様をお迎えする毎日です。</div><div>事前相談のお客様は、他社の葬儀会館を見学した後、当ホールオープンを知りおみえになる方が多く、既に知り得た情報や知識、他社を比較されての感想など忌憚無くお話くださり大変勉強になっています。</div><div>もちろんそれら貴重なお話は、全て弊社スタッフで共有し参考にさせていただいています。</div><div><br /></div><div>オープンは9月1日でしたが、お客様からの依頼があればご葬儀をお受けするとの方針で準備は進められました。</div><div>その方針が幸いし、9月1日を待たずに、お客様にもご迷惑をおかけする事無く初めてのご葬儀を執り行わせていただく事ができました。</div><div>ご葬儀は故人様が松原市内で町会役員をされていた関係で、通夜、式当日共にご近所を初めたくさんの方が参られる形で執り行われました。</div><div>当家様やご参列の方々に「よいお葬式でした」「いいホールですね」とのお褒めの言葉をたくさん頂戴し、恵まれた状況でのスタートに感謝の気持ちでいっぱいです。</div><div>ひとえに地元で創業し、この15年の間に多くの方々と交流をさせていただき沢山の方々と知り合い、助言やご指示をいただけた事、また施行されたお客様の口コミで、次のお客様へと繋げていただけた事など、人と人の繋がりで力をいただき、そのお陰でこのたびのホールオープンに至った、と心より思っています。</div><div>この感謝の気持ちを忘れず、あせらず一歩一歩進んでまいりたいと思います。</div><div><br /></div><div>尚、当ホールでのご葬儀に限らず今までどおり、ご予算内で、直葬、少人数の家族葬から一般的なご葬儀までご希望どおりの形で、ご自宅・地域集会所や公民館・市営斎場・貸し式場でも執り行っています。葬祭扶助でのご葬儀も承っていますので、お気軽にご相談ください。</div><div>また、オープン時にパンフレットが間に合わず、ご来店いただいたお客様には再度の来店をお願いする事となりましたが、現在パンフレットは整い、ホール入口、市役所通り店にもご用意しています。</div><div>どうぞご自由にお持ち帰りください。</div><div>郵送をご希望のお客様にも対応していますので、お気軽にお電話またはメールでお申込くださいませ。</div><div><br /></div><div>今後とも、もり葬祭をご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。</div> ]]>
        
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    <title>地蔵盆</title>
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    <published>2010-08-30T02:01:08Z</published>
    <updated>2010-08-30T02:08:10Z</updated>

    <summary>子供達を連れてやってきた長女が、ご近所の方に声をかけられ、玄関先で笑いながらおし...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div>子供達を連れてやってきた長女が、ご近所の方に声をかけられ、玄関先で笑いながらおしゃべりしています。</div><div>今日は、町内の地蔵盆の日。</div><div></div>
<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo100830_01.jpg" src="http://www.mori-sousai.jp/blog/upimg/photo100830_01.jpg" width="582" height="214" class="mt-image-none" style="" /></span><p></p>


<div>主人達は、昨日は昼一番から、地蔵盆のお手伝いでテント張りや準備におおわらわ。</div><div>着替えに戻ってきた洋服は汗だくで、この暑さの中、お手伝いの方は皆さん本当に大変そう。</div><div>準備が整い、一息ついた頃に、町内の各家々が子供や孫の名前が書かれた提灯を持ってやってきます。</div><div>明るく照らされ吊り下げられた提灯は、心が宿っているように見えます。</div><div>日本の原風景を感じ、何だか心が癒されほっこりします。</div><div><br /></div><div>今日は朝から、事前に配られた引き換え券を持って、町内の子供や孫達が集まります。</div><div>金魚すくいでは、特別に丈夫で頑丈な金魚すくいのポイを手渡され、小さな子供が嬉しそうにたくさんの金魚をすくっています。</div><div>横では、町会のお手伝いの方が、昔ながらのかき氷機をシャカシャカと回しまがら、容器いっぱいにあふれそうなぐらいのかき氷を盛っています。</div><div>味も、いちご、メロン、レモンと本格的。</div><div>お菓子、ジュースにワラビ餅のお土産も用意されています。</div><div><br /></div><div>普段のひっそりとした静かな風景から、孫を連れて実家に戻ってきたご近所の子供達が、久しぶりに会うお友達や近所の方とおしゃべりに花を咲かせ、町内の子供達が一同に楽しくにぎやかに集まり、お地蔵様もきっと喜んでいらっしゃる事でしょう。</div><div><br /></div><div>お地蔵様に手を合わせ、子供達の健やかな成長を願うこの催しが、これからも代々引き継がれますように。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>「健康診断」と「日帰り手術」</title>
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    <published>2010-03-02T08:32:49Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:33:51Z</updated>

    <summary>今年に入って、バタバタと「健康診断」と「日帰り手術」を経験しました。葬祭業と言う...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>今年に入って、バタバタと「健康診断」と「日帰り手術」を経験しました。</div><div><br /></div><div>葬祭業と言う仕事柄、若くしてお亡くなりになられた方の葬儀や、送り出されたご家族のお話からも、病気は＜早期発見・早期治療が一番＞と、理解はしていたものの、健康である事を過信していた私は、いざ自分の事となると、体の変調も「そんなはずはない」「薬できっと良くなる」と、全て楽観的に考えていました。</div><div><br /></div><div>でも、ふとぼやいた一言から、家族が知る事となり、半ば強制的な「健康診断」の申し込みとなり、その健康診断も、昨年身内や周囲で「病気発覚」や「入院」「手術」が相次いだ事から、体の全てを検査する「人間ドック」の形で、となったのです。</div><div><br /></div><div>過去に検査を受けた人からは、「胃カメラは、苦しい」「大腸カメラは、痛い」「もう二度と受けたくない」と聞かされ、でも「今は、全く痛みなしでできるよ」と言う人もいて、どちらが本当なのか・・・。</div><div>初めての事だけに検査当日まで不安でいっぱいでしたが、今となっては、全てが"案ずるより産むが易し"で、"定期健診の大切さ"と"医療の進歩の素晴しさ"　を強く実感した出来事と言えます。</div><div><br /></div><div>健康診断前日の食事は、間食も付いた朝・昼・夕の検査食。</div><div>見た目は宇宙食のような感じですが、味は全く普通で、空腹を感じる事はありませんでした。</div><div>当日は、朝から夕方まであらゆる検査が分刻みのスケジュールで行われました。</div><div>一番気の重かった胃カメラ・大腸カメラの検査は、腕に点滴、のどにシューツと少し苦い麻酔薬を吹きかけられて始まったのですが、胃カメラでは少しの圧迫感を、大腸カメラではお腹の張りを感じたぐらいで、「痛みはなし」で、全くの拍子抜けでした。</div><div><br /></div><div>そして、この健康診断で「もしや」と思っていた体の変調は、先生に「手術でないと治らない」と告げられ、結果「日帰り手術」となったのです。</div><div><br /></div><div>このような事になったのは、毎年、社員全員が一緒に定期健康診断を受ける中で、私だけが受けずにいた事も災いしていたのでしょう。</div><div><br /></div><div>ずるずると気持ちを引きずるのが嫌で、手術しないとダメなものなら1日も早く！の思いで、お願いしてみると先生のスケジュールがうまく合い、翌日手術となりました。</div><div><br /></div><div>手術の最中は、不衛生な環境で、痛みに絶えながら治療や手術が施される国がある中で、衛生な環境の中、全く痛みを感じる事も不安もなく手術を受ける事のできるありがたみをつくづくと感じました。</div><div><br /></div><div>朝病院に入り、夕方には帰宅できる「日帰り手術」で治ったのも、早期に病院で診ていただいたおかげ。</div><div>病院への支払いも3万円弱。</div><div>今では、多くの病気が「日帰り手術」で治るようで、医療の技術の進歩に驚くばかりです。</div><div><br /></div><div>今は、体調も元に戻り、遅ればせながら、今回の経験した事を教訓に、これからは</div><div>※定期健診をまめに受ける！</div><div>※体に不調　を感じたら、早く病院にかかる！</div><div>を、実行していくつもりです。</div><div><br /></div><div>きっと、皆様はもう実行されていますよね。</div> ]]>
        
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    <title>「エンディングノート」遺されたご家族のために</title>
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    <published>2009-05-29T09:33:55Z</published>
    <updated>2009-05-29T09:34:21Z</updated>

    <summary>大所帯の家族から、夫婦子供単位の核家族になった事も要因し、しきたりを重んじ、周り...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>大所帯の家族から、夫婦子供単位の核家族になった事も要因し、しきたりを重んじ、周りの親族や長老の意見が重視の○○家と言う家が主体の葬儀から、家族の意見が尊重され、家族を中心とした小規模の葬儀へと変化している事を実感します。</p>
<p>本音で言えば、多くの方は、家族は当然として、親族、親しくお付合いのある方やお世話になった方、そしてご近所のお付合いのある皆様から、お見送りしていただける葬儀であれば、何よりなのかもしれません。<br />けれども、現実は、親族との関係も考慮しつつ、状況や費用も踏まえ、葬儀の規模を決め、それに沿った形で、お声をかける方やそうでない方、費用をかける所、かけない所など、直面した問題に短時間で結論を出し、話を進めていかなければならない、と言えます。</p>
<p>話を進めていく過程に於いて、短時間にひとつひとつ順調に決まっていく事は、遺された家族にとっても貴重な時間を故人とのお別れに費やす事ができるので、もめ事がない事が理想なのですが、実際は、「こんな事が・・・あんな事が・・・葬儀で・・・」と、周りの方からも聞くほど、スムーズに話が進まない事があるのです。</p>
<p>家族の意見が通り、そのまま実行されるのであれば何の問題もないのですが、もし、周りの方（ほとんどがご親族なのですが・・・）の意見が大きく影響し、また、それによってもめる事が想像できるのであれば、どうぞ「自分はこうしてほしい・・・」と、家族、親族に伝えて、もしくは書き残してあげてほしい、と願います。</p>
<p>例えば、葬儀の規模、費用、どの宗教（宗派）で葬儀を行うか、納骨はどこに・・・・遺された家族が、周りの親族との意見の違いで大変苦悩し、たとえ「故人が望んでいた事だから」と伝えても、聞き入れないご親族もいらっしゃるのです。<br />多くのご親族は、喪主や家族のここ数日間の心身の疲れを思いやり、アドバイスはしても、強く阻止するような言動は取らないものですが、そうでない方もいるのです。</p>
<p>また、お見積りが終わり、喪主様との打ち合わせも済ませ、段取りを進めていく中で、故人の親族が到着し、「再度説明を受けたい、内容も変更してほしい」と告げられ、再度訪問し、説明の過程でいざ費用の話になると、自身では一切費用を負担する気はなく、ただ目上である自分の意見も聞かず、喪主が決めてしまった事にへそをまげている、が理由である事も。</p>
<p>葬儀の場では、心温かく喪主や家族を思いやるご親族がほとんどなのですが、何か深い理由や事情があるのかもしれないご親族との確執やもめ事は、遺された家族にとっては、心身共に本当に負担の大きい事だと感じます。</p>
<p>だからこそ、ご家族がそんな悲しい思いをしなくても済むように、もめ事になりやすい終末期の処置の仕方や、葬儀の事、そして葬儀終了後のさまざまな事など、折々に伝え、どうしてほしいのか、書き残しておかれる事をお勧めいたします。<br />それは、遺された家族への思いやりであり、優しさだと思うのです。</p>
<p>あなた自身が、最後の貴重な時間の中で、家族、親族共に、少しでも長く自分のすぐ側にいてほしいと願うのであれば・・・・ぜひ、実行してください。</p>
<p><strong>※&nbsp;「エンディングノート」について<br /></strong>私どもでは、後に残る家族のために自分の意思を書きとめる「エンディングノート」を"事前見積り"を依頼され、同時にエンディングノートを希望された方へ一緒にお送りしております（無料です）<br />ご希望の方はお申し付けくださいませ。</p>]]>
        
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    <title>想いどおりの葬儀、想いどおりの家族葬</title>
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    <published>2009-02-25T00:32:29Z</published>
    <updated>2009-02-25T00:33:27Z</updated>

    <summary>ホームページをフルリニューアルしました。このたびの新たなホームページでは、皆様に...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[ホームページをフルリニューアルしました。<br />このたびの新たなホームページでは、皆様に、葬儀に関してお伝えしたい現実的な情報や知識を、今までにも増して簡単に詳しく数多くご覧いただけるようになりました。<br /><br />現在、「想いどおり」の言葉で表現する「もり葬祭」の葬儀は、「本当にしたい葬儀が、納得の形で行える」と評価をいただいております。<br />しかしながら、お客様のお声から＜更なる情報の発信が必要＞との判断に至り、既存のホームページでは伝えきれなかった事例を数多く掲載する事で、さまざまな選択肢がある事を知っていただき、また、葬儀に関する情報を増やす事で、お客様の参考になりえる資料として今まで以上にお役に立ちたい・・・そんな願いをこめたホームページにいたしました。<br /><br />新たなホームページでは、実際に私どもで施行されたお客様の実例を基に、事例を数多くご紹介しています。<br />事例をご覧になってご依頼いただいたお客様の事例が、また新たなお客様を導いてくださり、「いい葬儀ができて本当によかった」と心から感じていただけるお客様がひとりでも多く増えれば・・・その思いに尽きます。<br /><br />「どのような葬儀を行いたいのか」を決めるのはお客様、「どれだけの費用をかけるのか」を決めるのもお客様、そのために情報を得る努力をなさるのもお客様、そして、経験や知識を基に、可能な限りお客様のご要望を受け止め、決して無理強いする事なく、誠実に正直に適切なアドバイスを差し上げるのは、私ども葬儀社の役目と信じております。<br /><br />最近特にご要望の多い、無駄な費用をかけずに祭壇のグレードを上げる事のできる「プランはそのまま、お花だけを増やしてほしい」の事例も多数掲載し、それによってどのような祭壇になるのか、選択肢のひとつとしてご覧いただけます。<br />このようなご要望は、「家族葬か一般葬か判断がつかいないお客様」や、「より質の高い祭壇を望むお客様」に多く、参考にしていだだければ幸いです。<br /><br />その他オプションの詳細を更に詳しくご案内できるようになりました。<br />さまざまなオプションの事例は、必要なものか否かを考え、費用を予測する上でも、お役に立つのではないでしょうか。<br /><br />多くのご葬儀をお世話させていただく中で、どのような葬儀がいい葬儀なのか・・・を考え時、それは、「費用をいくらかけたから」ではなく、「いかに納得のいく葬儀を行えたか」が大切なのだと感じます。<br /><br />「想いどおり」を強く願うお客様へ、ぜひ参考にしていただきたいホームページです。]]>
        
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    <title>クチコミにより増えた葬儀の依頼</title>
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    <published>2009-02-12T09:01:01Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:52:01Z</updated>

    <summary>木枯らしが吹き始め冬空になると、葬儀社は昼夜を問わず、お葬式の依頼で一段とあわた...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[木枯らしが吹き始め冬空になると、葬儀社は昼夜を問わず、お葬式の依頼で一段とあわただしくなります。<br />今年も早めの大掃除で、ご来店いただくお客様のために、心なしかゆったりと感じていただけるようにと、少しばかりの模様替えをいたしました。<br /><br />師走に入り、今年を振り返ると、今年は昨年以上に来店くださるお客様が大幅に増えた、と感じます。電話やメールでの問い合わせも含め、本当にたくさんの葬儀の相談を承った年でした。<br /><br />特に、ご縁をいただいたお客様が、親戚、お知り合い、弔問・会葬にお越し下さった方へ、「もり葬祭」の葬儀についてお話くださり、その口コミの情報をきっかけに、いろいろなお客様からお声をかけていただいた年でした。<br /><br />例えば、葬儀後、幾日もたたない内に、喪家のお知り合いの方から葬儀依頼をいただいた事もありました。<br />また、私どもに一切の問合せやご相談もないまま、メールで「登録制生前予約」を登録され、葬義の依頼で初めてお話をさせていただく事もありました。<br />そして、過去に葬儀を承ったお客様から再度のご依頼もありました。<br /><br />わたくしどもを信頼くださるお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />これら数多くのご相談を承る中で、お客様が「もり葬祭」に何を期待し望まれて依頼されているのかを切実に感じます。<br /><br />過去に葬儀で嫌な経験をお持ちのお客様は、同じ過ちは繰り返したくないと、事前の相談はもちろんの事、費用や内容で正確な答えを求められます。<br /><br />初めて葬儀を取り仕切るお客様は、イメージできない状況から、漠然とした形ながらもイメージできる状態になるまで、何回にも分けて質問をされ、問合せをされます。<br /><br />費用面で不安を抱えたくないお客様は、複数のプランでの「事前見積り」を希望され、葬儀にかかる全ての費用が予算内で納まる形でのアドバイスを求められます。<br /><br />その時の相談ができないまま、現実感がない状況でその日を迎えたお客様は、言葉少ないながらも、精一杯の表現で希望をお話されます。<br /><br />ご自身の「生前予約」で来店のお客様は、「費用面できっちり決めておきたい、その内容を家族に伝えておきたい」と、はっきりとした目的を持ってお申し込みをされます。<br /><br />このようにそれぞれの立場の中で、さまざまな想いを抱えたお客様が、少しでもその不安や心配を解消していただけるよう、新しく迎える2009年も今年以上に、相談者様の気持ちに添った対応を心がけたいと思っております。<br /> ]]>
        
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    <title>松原市での葬儀　堺市での葬儀</title>
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    <published>2009-01-12T08:59:55Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:41:04Z</updated>

    <summary>「もり葬祭」は、松原市の市役所そばに事務所を構える事から、松原市内のお客様から葬...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[「もり葬祭」は、松原市の市役所そばに事務所を構える事から、松原市内のお客様から葬儀費用や、葬儀を行う式場に関しての質問や問合せを数多く承ります。<br />ご希望があれば、お客様の希望する内容で｢事前見積り｣を作成して、私ども葬儀社に支払う費用を明示し、それとは別の経費として火葬料金や式場使用料、そしてお布施、料理代金などを説明させていただくのですが、それら「別の経費」が思っていた以上にかかる事を実感されます。葬儀社に支払う金額より高くつく場合などは、改めて葬儀にかける費用の見直しをされるお客様もいらっしゃいます。<br />そのようなお客様のためにも、松原市や近隣の堺市にお住まいの方が葬儀を行う場合、どのような事を知っておけばよいのか簡単ではありますがお話したいと思います。<br /><br />松原市の葬儀の特徴として、松原市内には火葬場がないことから他市での火葬となります。そのため火葬料金は市民外扱いで、大阪市民が1万円に対して、松原市民は6万円の料金が必要で、当家の負担も大きいと言えます。<br /><br />松原市の場合、地域の集会所や公民館は充実し、その建物は「葬儀」をも想定した造りで、利用料金も安いことから多くの住民が利用します。<br />高齢者にも負担のないイス席が主流とは言うものの、畳敷きの式場も存在し、私どもでもその式場に合った飾り付けを行います。<br />また、町会として積極的にお手伝いくださる地域が多く、一般葬ではご近所の方が参列されます。けれども時代の流れに従い、家族葬では、多くの場合故人や当家の考えを尊重されお手伝いや参列も遠慮されます。<br /><br />最近では、「自宅での葬儀」が可能とわかれば検討されるお客様や、実際自宅で行われるお客様もいらっしゃいます。<br /><br />松原市の中には、少数ではありますが町会として祭壇を持ち、町会が管理している事から、その地域の集会所を利用する場合は、町会指定の葬儀社しか利用を許されず、私どもに葬儀を依頼していただいても承る事ができない地域もあります。それでも、どうしても私どもでの葬儀を希望してくださるお客様には、貸し式場や公営の斎場をご案内しています。<br /><br />そして、松原市民が式場を選ぶ場合、「瓜破斎場」は松原市から最も近い公営斎場で火葬場を併設した、駐車場も広い式場である事から、検討されるお客様が多いと言えます。<br />けれども、利用できる者は、故人が大阪市民か八尾市民であること。もしくは、火葬許可書の申請人となる人が故人との関係で親子、兄弟、叔父叔母、甥姪など血の繋がった近親者で、その方が大阪市民あるいは八尾市民（大阪市と提携しているため）である場合のみ利用可能となります。<br /><br />このように「瓜破斎場」はどなたでも利用できる訳ではないので、利用できないお客様には、同じく公営斎場の「堺市立斎場」をお勧めしています。<br />「堺市立斎場」は、駅のそばで、新しく施設も整い、施設内で「精進おとし」などの会食や初七日も可能な事から、その便利さに満足され、むしろ「堺市立斎場で」といわれるお客様もいらっしゃいます。<br />また、阿倍野区の「やすらぎ天空館」も公営の式場としてどなたでも利用可能な事から、松原市民も利用しています。駅からも近く、近代的な新しい式場で、参列者の多い葬儀に向いており、「堺市立斎場」同様に、会食や初七日も行える便利な式場と言えます。<br /><br />ただ、「瓜破斎場」が通夜と式当日の2日間で48000円であるのに対し、「堺市立斎場」を利用する場合は、堺市民外である事から、堺市民の3倍料金となり150,000円（40席の小式場の場合）、もしくは210,000円（70席の大式場の場合）。<br />「やすらぎ天空館」は、どなたが利用されても178,000円（200席の中式場の場合）となります。けれども、それら公営斎場を利用しても尚且つ、私どもに葬儀を依頼した方が「費用を抑えての葬儀」となることから、やはり利用や検討されるお客様は多いです。<br /><br />堺市の葬儀の特徴として互助会関係の葬儀社（葬儀会館）が多いものの、料金に関するトラブルも存在している事から、互助会に加入されているお客様からの相談をよく承ります。<br />「既に支払った積立金を買い取ってもらえるか」との問合せもありますが、私どものプランは低価格である事から、それら積立金や満期金の買取りは行っておらず、それをご理解の上、葬儀を承っています。<br /><br />堺市の住民の場合、地域集会所や公民館などが充実し、寺院の貸し式場や、「堺市立斎場」と言う公営の式場も市民料金で利用でき、式場には恵まれていると言えるでしょう。<br /><br />最近は、松原市、堺市も他市同様に、相談者の多くが費用を抑えた形での葬儀を希望され、地元の古くからの葬儀社にこだわる事なく、いろいろな葬儀社で検討されている様子がうかがえます。<br /><br />※お客様からの気になるお話<br />お客様から「葬儀社の記載する営業所（支社）を訪ねて相談しようとしたら、住所を教えてもらえなかった」との話を伺い、会社を大きくみせるためには手段を選ばない葬儀社に唖然としました。支社や営業所が住所として本当に存在するのか、あるいは従業員などの自宅（会社名を表札で掲げることもなく）をそのような形で掲載しているのか、見極める必要があります。最近では、ウェブ上のmap（地図）検索を利用し、確認されるお客様も多いようですので、信頼のおける葬儀社かどうか見極めるためにも確認は大切な事と言えるでしょう。<br />]]>
        
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    <title>葬儀でこのようなご要望があった場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mori-sousai.jp/blog/2009/01/post-23.html" />
    <id>tag:basic.xsrv.jp,2009:/mori_sousai/blog//5.51</id>

    <published>2009-01-12T08:57:38Z</published>
    <updated>2009-03-11T00:45:33Z</updated>

    <summary>どのお客様も不安や疑問、心配な気持ちを抱えたまま、葬儀が遂行されていく事を望みま...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[どのお客様も不安や疑問、心配な気持ちを抱えたまま、葬儀が遂行されていく事を望みません。<br />それは、費用の事であったり、段取りであったり、個々のご要望であったり・・・ですから、私どもでは、「お見積り時」念入りな打ち合わせをさせていただく事で、お客様が不安から安心の心へ、故人を送り出すことに集中できる状況へ、と努めております。<br /><br />その中でも「個々のご要望」にどのようなものがあり、その場合私どもでどのような対応をしているのか、お話したいと思います。<br /><br />例えば、個々のご要望の中では「祭壇のお花を増やしてほしい」のお客様が最も多いと感じます。（もちろん「プランに含まれる生花だけで充分」とおっしゃるお客様が大半なのですが・・・）<br />その方法として、プランを変更するのではなく、「プラン料金はそのままで、いらないものは省き、その分お花で・・・」もしくは「プランにプラス追加料金でお花だけを増やしてほしい」のどちらかで選択されます。<br />この選択によって、プラン変更で大きく費用を変える事もなく、最も少ない費用で「お花の追加」が可能となり、祭壇をより一層際立たせる事ができますので、「無駄もなく希望どおりの葬儀」と、お客様からは大変喜ばれています。（下記に具体例を写真で掲載）<br /><br />このように「個々のご要望」に費用が伴う場合、お客様は「できるだけ費用を抑えた形で」と付け加えられます。<br />ご予算を伝えていただきますと、「できる、できない」も含め、内容に於いても具体的な説明が可能となります。とかく分かりづらいと言われる「葬儀の費用」だからこそ、私どもでは明確な費用提示と具体的な説明でご安心いただいております。<br /><br />その他に、自宅から離れた式場を利用するために「ご近所の方には、式場までは送迎用のマイクロバスでお越しいただきたい」と、その手配を希望されるお客様もいらっしゃいます。<br />料金は、一般的に親族が利用する「式場から斎場までのマイクロバス」と異なり割高になります。<br />これは、乗降場所（当家と相談し、マイクロバスが待機でき、ご近所の方も心得ている場所を選びます）から、式場までお送りし、通夜・式典が終了するまで待機した後、乗降場所までお送りするためです。<br />このように、ご近所の方に負担がかからないよう配慮し、式場までの送迎を行う事は、「以前ご近所の葬儀でも送迎をしていたから」あるいは、自宅で安置できず「ご近所の方とのお別れができないままだったから」との理由による事が多いのですが、依頼件数は少なく、やはり弔問・会葬には各々で来られるのが一般的です。<br /><br />また、湯灌（ゆかん）もご要望の多いひとつと言えます。<br />湯灌は「湯灌の儀」のための道具一式が積み込まれた湯灌車が、安置場所（自宅など）に赴き、専門スタッフにより、お肌を見せることはなく、充分配慮された形で、お湯を使用し洗髪、洗体、お顔剃り、爪切り、薄く化粧をほどこすなど、心身ともに洗い清める儀式を言います。<br />準備から後片付けまでは約1時間。<br />湯灌をご存知でないお客様がお尋ねになり、説明を聞いて依頼されたり、「入院期間が長かったので」「最後にお風呂に入れてあげたかった」などの理由で湯灌にこだわりを持ち依頼されるお客様も多く、最後にご家族皆様が口を揃えたように「湯灌をしてもらって本当に良かった」との感想を述べられますと、その儀式の意味の深さを感じます。<br />ご希望のお客様には、一式65,000円（税込）で承っております。<br /><br />＜えらべる50プラン＞に生花5万円分を追加<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026a.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026a.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026a-thumb-350x262.jpg" alt="blog026a.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br />
<div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026b.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026b.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog026b-thumb-350x262.jpg" alt="blog026b.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>町会葬儀の変化「家族葬も集会所で」</title>
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    <published>2009-01-12T08:56:55Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:57:53Z</updated>

    <summary>この春、私どもと深く関わり合いのある町会では、葬儀に対する地域住民の要望に対応す...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[この春、私どもと深く関わり合いのある町会では、葬儀に対する地域住民の要望に対応するために、町会が関わることなく、町会長が葬儀委員長になる事もない「家族葬」を集会所で行えるようにいたしました。　　　昨今の変わり行く葬儀事情に理解を示したのです。<br /><br />今までも集会所で家族葬は行われていましたが、一般葬と家族葬の線引きがないままであったため、そのたびに「町会のお手伝いは、どうする？」「葬儀委員長はたてるの、たてないの？」など、ひととおりは一般葬と同様の質問を行い、そのひとつひとつに「いいえ」を言わねばならない当家がありました。<br />周囲では「家族葬を行うなら、葬儀会館へ行って」が囁かれ、地域住民としては最も近くて負担の少ない料金で借りる事のできる集会所があるにも関わらず、その集会所を式場として選べない不自由さを、町会の役員さんは、家族葬と言いつつも町会代表として時間をやりくりし他市、他地域まで弔問・会葬のために足を運ばねばならない不自由さを、そんな双方の思いが解消される事になったのです。<br /><br />家族葬を集会所で行う利点を考えると、このような変化は最もな事で、地域住民の声に突き上げられた結果と言えるでしょう。<br />家族葬は多くの弔問・会葬者を招く一般葬に比べ、葬儀の費用も抑えられ、周りの方への気遣いも最小限で済み、それが町会に認められた形で、自宅から近い便利な集会所で行えるのであれば、それに越したことはありません。<br /><br />集会所で家族葬を行う場合で、「万が一、親しくお付合いのある方やご近所の方がみえられた時は拒みたくない、けれどもできるだけ家族の負担を軽くしたい」と心配される当家には、「セレモニーレディ」を葬儀社にご依頼いただきますと、お通夜なら通夜開始約2時間前から通夜終了まで、式当日も同様に接待・接客のお手伝いをいたします。そして、準備や手配に手間取るお通夜や式当日の朝食、そして精進おとしのお料理も、葬儀社に依頼すれば、その際の配膳や片付けなども含めて料理店が行い、当家の負担はございません（※料理店により、配膳や片付けを行わない所もありますのでご依頼の葬儀社にお尋ねください）<br />このように、葬儀社の選択を誤りさえしければ、費用も抑え、親しい方との最後のお別れもでき、気遣いも最小限で済む、納得のいく家族葬が「集会所」で可能となるのです。<br /><br />今、町会で代替わりによって新たな役員さん達が増える中、地域住民の声を取り入れ、住民のために、時代に沿った改革を行っていく町会が増えつつあります。<br />集会所の利用が、過去からの「決めごと」に縛られること無く、地域住民に開かれた形で利用され活かされ、集会所の利用を介して新たな地域住民のつながりが生まれる事を願わずにはいられません。 ]]>
        
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    <title>ご近所とのお付き合いを考慮した葬式</title>
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    <published>2009-01-12T08:54:40Z</published>
    <updated>2009-03-11T00:49:27Z</updated>

    <summary>長年住み慣れた地域でご近所との付き合いもある中、家族を見送る時に、葬儀を離れた場...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[長年住み慣れた地域でご近所との付き合いもある中、家族を見送る時に、葬儀を離れた場所で行う場合や、あるいは地域集会所（公民館）で家族・親族だけでの「家族葬」をと考える場合に、ご近所との最後のお別れをどのような形で行えばよいのか、と相談される事があります。<br /><br />家族が共に住み、故人亡き後もご近所との関わりが続く場合、離れた場所で葬儀を考えるお客様には、特に「何らかの形でお別れをしていただく方がよいのでは」とアドバイスを差し上げます。<br />なぜなら、お別れがないまま葬儀を行った場合、葬儀終了後しばらくは、不幸を聞きつけ、「手を合わしたい」と訪れる方もいらっしゃるからです。このような状況は、葬儀での疲れが残る中、時間的にも、精神的にも気持ちに余裕がなく、ゆっくりしたいと考える方には重荷になる事もあるようで、どちらを選択するかはお客様次第となります。<br /><br />最も自然な形として、ご自宅での安置時に来ていただきお別れをしていただく、またはご自宅から式場へ向かわれる際の出棺時にお別れをしていただく、がよろしいでしょう。<br />そのためにも、ご近所に一言その旨を伝えておかれますと、当家の意向も伝わり、ご近所の方も迷うことなくご自宅へ弔問に訪れやすくなります。<br /><br />また、地域集会所に於いて葬儀を行う場合、「家族葬」をと考えるお客様も増えてきているのですが、結果、家族葬とも一般葬とも言えない"こじんまりとした「小規模葬」"となったお客様も少なからずいらっしゃいます。<br />事前の打ち合わせでは、家族・親族だけでの「家族葬」と固く決められていたお客様が、ご近所に不幸を告げていく中で、状況が変化した事もありました。<br />理由は、"当家がご近所を気遣い考慮された"結果でした。<br /><br />その形は、昔ながらの関わりのある多くの方が訪れる一般的な葬儀ではなく、あくまでも家族、親族を主体とした"こじんまりとした葬儀"で、費用や内容も当家の希望通りに進められ、変更点は深く親交のある方やご近所などこれからも親しくお付合いのある方がみえられるようになった事だけ。<br /><br />葬儀終了後、「これからのお付き合いを考えると、むしろこのような形で良かった」との感想を伺いますと、"「家族葬」｢一般葬｣とあえて線引きしない葬儀の形も、お客様の意図する葬儀"である事を実感します。<br /><br /><br />地域集会所（公民館）での葬儀<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024a.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024a.html','popup','width=700,height=526,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024a-thumb-350x263.jpg" alt="blog024a.jpg" class="mt-image-none" style="" height="263" width="350" /></a><br /><br /><form contenteditable="false" mt:asset-id="35" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024b.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024b.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog024b-thumb-350x262.jpg" alt="blog024b.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /></form><div><br /></div>]]>
        
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    <title>感情を封印した中での家族の葬儀</title>
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    <published>2009-01-12T08:53:36Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:56:57Z</updated>

    <summary>家族の葬儀を執り行う時、立場の違いや考え方の違いで、家族間でも大きな壁ができてし...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[家族の葬儀を執り行う時、立場の違いや考え方の違いで、家族間でも大きな壁ができてしまう事があります。<br /><br />多くの葬儀を承る中で、葬儀の形がどのようなものであれば自分も周りも納得できるのか、妥協点を見出すために、時間ぎりぎりまで悩みあぐねておられる喪主様がいらっしゃいます。<br />また反対に、喪主様の主張を前面に出し、強引に進められていく葬儀もあります。<br /><br />このお話は「他人を送り出したような心境の葬儀だった」と、身近な方が経験し語ってくれたもので、「葬儀は誰のために行うのか」を問い、葬儀を行う意味を考えさせられる内容のものでした。<br /><br />それは・・・<br />子供たち兄弟は小さい頃から、父が亡くなるまでずっと、父の道楽と見栄による借金に悩まされ、問題が発覚し泣きつかれる度に尻拭いをし、この度重なる父の無心が原因で、兄弟間で険悪な状態になった事もありました。<br /><br />あまりの身勝手さに親戚からも愛想をつかされた父が、母と死別後、再婚をしてからは父とは全くと言っていいほど会うこともなく、再婚相手となった義母とひんぱんにやり取りを始めたのは、皮肉な事に、父に病気が発覚し状況を伝えられた時からでした。<br />葬儀の事を心配する義母へは、最後を看取る義母への気遣いはあるものの、父親の生きざまと、父の今の状況を思う時、分相応な形がふさわしいと、自宅あるいは小さな葬儀が行える式場で、子供たち家族と義母だけでのひっそりとした葬儀と決め、亡くなる数日前にその旨を伝えました。<br /><br />ところが、いざその時なって訃報を聞いた子供たちが、遠く離れた父の家に駆けつけるまでに、伝えていた葬儀とはかけ離れた形で準備が進められていたのです。<br />葬儀の式場に足を踏みいれた時、思いもしなかった立派な祭壇の飾りつけに驚き、続々と訪れる父と義母の友人、知人の前で、当然のように段取りをしていく義母に怒りと違和感を感じながらも、もう後戻りできないその状況を子供たちは受け入れるしかなかったのです。<br /><br />そして、粛々と葬儀が進行し、子供たちには知らされる事もなく、打ち合わせすらないまま、突然父のことを語りだしたナレーションは、家族を支えいつも温かく見守る父親で、家族の為に一生懸命働き生きてきた父親で、延々と語られるその言葉が、一気に子供たちの心を冷めた気持ちへと変えてしまったのです。<br />言葉に出さなくとも仏になった父を素直に受け入れ、自分なりの別れをしていた子供たちであったのに、余りにも現実とはかけ離れたナレーションが、気持ちを逆なでするかのように心を乾かし、空々しいものにしたのです。<br /><br />義母と争う事を避けた子供たちは思いました。<br />この葬儀は、夫亡き後もその土地で生き続けていく義母が、世間の目を気にし、子供たちの気持ちを尊重することなく、自己満足のために行われた葬儀であった、と。<br /><br />葬儀は、家族のさまざまな想いの中で進められていきます。<br />私どもは、故人に対して家族が同じ想いの中で行われる葬儀もあれば、そうでない葬儀もあることを知っています。<br />それ故に、「誰もが心静かな気持ちで送り出すことができる」そんな葬儀であることを願わずにはいられません。 ]]>
        
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    <title>葬儀の相談「優良葬儀社を求めて」</title>
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    <id>tag:basic.xsrv.jp,2009:/mori_sousai/blog//5.47</id>

    <published>2009-01-12T08:52:37Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:56:12Z</updated>

    <summary>「今、ホームページを見ています」「ちょっと人から聞いたので」から始まるお電話や、...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[「今、ホームページを見ています」「ちょっと人から聞いたので」から始まるお電話や、メールで葬儀に関する相談や質問を承りますと、私どもでは長年の経験に基づき、できる限りわかりやすく具体的に説明をさせていただいておりますが、お客様の言葉から「優良葬儀社」を求めて、複数の葬儀社に問い合わせをし、見積りを依頼されている事が伺い知れます。<br /><br />問い合わせや相談は、お電話で承る事が一番多く、その時間帯はさまざまです。<br />例えば、相談内容は「葬儀費用が知りたくて」「式場を探してほしい」「費用をかけたくない」「家の宗教がわからないのだけれども」「お布施はいくらぐらい？」「安置場所がない場合は？」「自宅で葬儀はできますか？」「家族葬って？」が、主な問い合わせとなり、より具体的な問い合わせでは、「貸衣装はどのようなサイズでも手配していただけるのですか」「安置場所での付添いができません。いいですか？」「葬儀終了後の支払いは、一括精算になるのですか」「"もしもの時"いつ電話をすればいいのですか」等々。<br /><br />その中でも一番多い相談内容は費用に関するもので、葬儀社に支払う費用はもちろんの事、それ以外の費用についても詳細な説明を求められます。<br />プランの選択によって葬儀費用が大きく変わる事から、プランに沿って、内容の説明を求められる事が多く、同時に「事前見積り」とも言える"より具体的な費用"を知るために、考えられる状況で追加が予想される料金の説明を求める方もいらっしゃいます。予算に幅があるお客様の場合は「複数の"事前の見積り"から、どのプランにするか検討したい」と"複数のプランでの見積もり"を依頼されます。<br />また、家族葬と一般葬ではおのずと費用は異なるのですが、家族・親族だけの「家族葬」と決めて問い合わせをされたお客様が、その具体的な金額を聞いた後に、一般葬での葬儀を検討される場合もあり、「費用」を知って葬儀の規模や形を考えるお客様も多いことを感じます。<br />このように、費用に関しましては、お客様によって選ばれるプランに違いはあっても「明確な金額を知りたい」と言う事が一番の相談内容なのです。<br /><br />また、葬儀費用やプランを相談されるお客様が、「葬儀を執り行う式場も探してほしい」と希望される事も多く、「地域や場所、その使用料金、安置場所の必要性、交通の利便性、式場規模、駐車場の大きさ、公営か民営か、等々」からお客様が最も重視するのは何かを伺い、葬儀プランや規模に合った式場である事もアドバイスを差し上げた上で、お勧めの式場をご案内しております。<br />以前、式場に関して他の葬儀社で相談をされ、その後私どもにも問い合わせをして来られたお客様がいらっしゃいました。ご相談を受ける中で、内容が噛み合わず、よくよく伺いますと、希望している公営での式場使用条件を誤った内容で教えられている事がわかりました。お客様は、「本当のことを知らないまま、その情報を信じて依頼した時、その葬儀社の葬儀会館を利用する以外に選択肢はない」と、"その葬儀社が間違った情報を故意に教えた"と取られたようで、改めてお客様が複数の葬儀社に相談される事の重要性を感じました。<br /><br />相談者様の中には、ホームページをご覧になれない環境のお客様もおられ、「資料請求」のご依頼を承りますと、私どもでは、ホームページに掲載されている内容と同じものを"資料"としてお渡ししております。<br />これは、ホームページに記載された内容は、常時、その時点での最も新しい「もり葬祭」のプランやサービスも含めての"情報"であり、お客様に提示する資料には「内容や価格を明確に表示する」の必要性からも、この資料を見ていただく事が最善と考えているからなのです。<br /><br />「葬儀の相談」は、お客様が知りたい葬儀の情報を得るためであり、また、多くの葬儀社の中から正直で信用のおける優良葬儀社を探すための手段としても考えられている事がわかります。<br /><br />尚、「もり葬祭」へのご相談は　＜フリーダイヤル0120-364-242＞　時間を問わず何時でも承っております。 ]]>
        
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    <title>「もり葬祭」へ訪ねて来られるお客様</title>
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    <published>2009-01-12T08:49:15Z</published>
    <updated>2009-03-11T01:00:42Z</updated>

    <summary>私ども「もり葬祭」の店舗兼事務所は、府道309号線沿いに位置し、その府道沿い、店...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[私ども「もり葬祭」の店舗兼事務所は、府道309号線沿いに位置し、その府道沿い、店から歩いて2～3分の距離に松原市役所と消防署があります。<br />309号線から阪神高速道路の三宅インターへは一直線、車で5分ほどの距離のため1日中多くの車が行き交います。また店から自転車で5分以内の範囲に商工会議所、体育館、図書館、文化会館、市民プール、公園、市民病院などもあり、松原市の中枢に位置する環境に恵まれた場所と言えます。<br />そんな立地条件のよい事務所ではありますが、欠点は「狭い！」事です。<br />けれども、皆そんな事にはめげず、小さな事務所に大きな観葉植物と花は絶やさず、スタッフ一同創意工夫しながら日々の仕事に励んでおります。<br />「葬儀社と言うイメージはない」と、周りの方が口々に言われる「「明るい店舗」には、実に様々な方が訪ねて来られます。<br /><br />葬儀の相談に訪れるお客様を始め、「もり葬祭」を協力的に支えてくださる業者の方、新規の業者として営業に来られる方。地域の町会長さんは町内の方のための葬儀相談で来られ、また過去にご縁をいただいたお客様がその後の状況を伝えたいと訪ねてくださる事もあります。そして、いつもどのようなお客様に対しても快く引き受けてくださるお寺様。「近くにおまいりに来たので」と、立ち寄ってくださいます。このような仕事に関係するお客様はもちろんの事、店舗近くに自宅があることから主人や私のお友達、主人が関係するボランティや私たち夫婦が関係するＰＴＡの関係者など・・・毎日必ずどなたかがみえられます。<br /><br />入社シーズンになると、いろいろなお仕事の初々しい顔立ちの担当者が、緊張気味の面持ちで営業に来られます。<br />私どもに縁がなくお断りする事がほとんどなのですが、心の中でエールを送っています。<br />誰もが、情熱の傾けられる仕事として、毎日を心豊かに過ごせれば・・・と願います。<br /><br />最近では、「遺品処理」を請け負う会社の方が営業によく来られます。<br />一人暮らしの方が亡くなられ、あるいは自宅でひっそりと亡くなられていた場合や、身近な親族は亡くなっている事から遠縁の方が葬儀を行い、あとの遺品処分に困ってなど、理由は様々のようですが、依頼があれば遺品処理の専門業者として話を勧め、解決されるのだと伺いました。実際私どもでも、必要のない遺品の処理に費やす日にちや時間は限られ、地域で異なる不用品としての分別方法などの細かい決まりを考えると、最終的には「専門の業者にお任せしたい」と、お客様から遺品処理の相談を受ける事があり、ご紹介させていただきますとホッと安心されます。きれいに掃除をして返さねばならい賃貸でのお部屋の場合も、依頼をすれば掃除も引き受けてくださり、きっとこれからも需要の多いお仕事だと思います。<br /><br />ご縁をいただいたお客様が、「葬儀の相談で」とお知り合いの方と一緒に訪ねてきてくださる事も度々あります。<br />たいていは、事前の相談で来られます。<br />以前、ご縁のあったお客様が、ご近所の方をお連れして店に入って来られたので、いつものように「事前のご相談」にみえられたと思ったのですが、お聞きすると、「もう亡くなっているんです」との事。すぐに葬儀の段取りとなった事がありました。<br />ご縁をいただいた方のつながりでの新たなお客様との出会いは、「私どもを信頼し、安心されているからこそ」で、その責任を強く感じます。<br /><br />1年を通して訪ねてくださる方がいらっしゃるからこそ、活気づく「もり葬祭」<br />いつまでも活気のある会社であり続けたいです。<br /><br />株式会社もり葬祭松原市役所通り店<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog021a.jpg" src="http://www.mori-sousai.jp/blog/upimg/blog021a.jpg" class="mt-image-none" style="" height="208" width="279" /></span><br />
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>「家族葬でお葬式」最近の傾向</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mori-sousai.jp/blog/2009/01/post-17.html" />
    <id>tag:basic.xsrv.jp,2009:/mori_sousai/blog//5.45</id>

    <published>2009-01-12T08:44:01Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:55:19Z</updated>

    <summary>家族葬を希望する相談者が増える中で、「家族葬」と言う言葉が多くの方々に浸透し、認...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mori-sousai.jp/blog/">
        <![CDATA[家族葬を希望する相談者が増える中で、「家族葬」と言う言葉が多くの方々に浸透し、認知されている事を実感します。<br />ただ、家族葬が意味するお葬式の形は、お客様により微妙に異なります。<br /><br />一般的に「費用を抑えた葬儀」「家族・親族での少人数の葬儀」が皆様に共通する家族葬のイメージと言えます。<br />微妙に異なる事として「親しい知人、友人だけは参列していただきたい」「お供え物だけは全て受け入れたい」「やはり供養だけは用意しておきたい」など、"状況により臨機応変な対応で臨む家族葬"と"一切を断り徹底した親族だけでの家族葬"と、家族葬でもお客様により考えや希望は少しずつ異なります。<br />けれども、「費用は抑えて」の希望は大半の方の一致した想いです。<br /><br />その費用ですが、家族葬にかかる全ての費用は、多くの方が「30万円まで」「50万円まで」と希望されます。<br />結果、「予算どおりに納まるか」と言いますと・・・予算どおりに納まらない原因があるとすれば、お布施の金額と式場使用料、そしてお料理などの飲食代金と言えるでしょう。<br />なぜなら、家族葬が「少人数での葬儀」が前提の葬儀であるため、人数によって追加となりやすい供養や来客用設備、接待のためのセレモニーレディの追加による費用の増加は考えられず、よって葬儀社への支払いも"お見積もり金額"から大きく変わることもなく、ほぼ予算どおりに執り行われるからです。<br /><br />次に、家族葬での式場選びに関しましては、特に最近では顕著に「"一般葬とは異なる葬儀の形だから"と"地域の自治会館"を避けて別の場所で行う」ではなく、むしろ自宅そばの便利で費用も安い「地域会館を利用して行う家族葬」が増えてきたと感じます。これは周囲で、家族葬によるお葬式が多くなってきた事で、地域や周りの方も家族葬を心得、理解されるようになった事が大きな要因といえるでしょう。また、このような傾向は、家族葬での祭壇が、一般葬での祭壇と比較した時、小規模なだけで、個性豊かな祭壇が多くなり、内容面でも「安かろう悪かろう」のイメージは払拭された"葬儀プラン"となっている事もひとつの要因と考えられます。<br /><br />実際私どもで施行されたお客様が、他地域での葬儀終了後、「こんないいお葬式であったのなら、地元の自治会館で行えばよかった。」とお話される方もおられ、「低価格の葬儀だから、どのようなお葬式になるか想像できず、地元でしたくなかった。」のお気持ちの中に、「抑えた費用で内容がよければ、家族葬の形で地元で行いたい。」の本心を伺い知る事ができます。<br /><br />そして、気になる祭壇は、本当に"お客様によりそれぞれ"です。祭壇に全くこだわりのないお客様もいらっしゃれば、「限られた予算の中でも祭壇だけは・・・」とおっしゃるお客様も。<br />できる限りお客様のご要望にお答えしたいと、私どもではご希望のお客様へは、臨機応変な対応を心がけております。<br /><br />例えば、先日、兵庫県神戸市の自宅マンションでご主人様の葬儀を執り行なったお客様の場合、部屋の大きさも限られ、少人数であったことから内容的に無駄のないファミリー20プランを希望されていました。ところが「祭壇はお花でいっぱいにしたい」も希望のひとつであった事から、お部屋の大きさと祭壇の規模、そして予算から判断し、ファミリー20プランの費用200,000円にお花代金150,000円を追加され「花祭壇」となったのです。結果、大変喜ばれ「本当にいい祭壇、私の時もこれでお願いしたい・・・」とのお言葉をいただく事ができました。（下記に写真掲載）<br /><br />このように、私どもでは、プランを基本にケースバイケースでの対応を心がけ、どの方法が費用的にも一番無駄がないか判断し、最良の方法での施行を行っております。<br /><br />また、こちらのお客様の場合、事前見積もり時は"地域自治会館で行う家族葬"だったのですが、いざその時にご自宅でお見積りを行いますと「このお部屋では無理でしょうか？」と質問され、結果"マンション自宅での家族葬"となりました。<br />このように、「できるなら自宅でお葬式をしたい」のお客様も増えてきています。<br /><br />そのほか、お料理につきましては、「少人数だから自分達で用意をする」「通夜料理は自分達で、式当日の料理は依頼したい」、｢すべての料理を依頼したい｣など、さまざまです。<br />また、少人数である事から、近くのお店に出向いて会食されるお客様もいらっしゃいます。<br /><br />最後に、家族葬にかかる全ての費用（総額費用）の中でその割合が、金額によって大きく影響するお布施に関してですが、「お経はお願いしたい、けれどもお布施は出来る限り抑えたい」と相談されるお客様も多く、お寺様へのご紹介も含め、ケースバイケースでご相談に応じております。<br />このような事からも、これからも家族葬は、「一般葬同様に個性的で、故人への想いを豊かに表現できるお葬式」として、多くの方に認識され、支持されながら、増え続けていくでしょう。」<div style="padding: 0em 2em; line-height: 130%;"><br /></div>
<div style="padding: 0em 2em; line-height: 130%;"><br /></div>
<div style="padding: 0em 2em; line-height: 130%;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/topics/index.html#cap02">（参照）　最新葬儀事情「今どきの家族葬」</a></div> ]]>
        
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    <title>国際的奉仕団体の合同追悼式を執り行って</title>
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    <published>2009-01-12T08:40:42Z</published>
    <updated>2009-03-11T00:57:28Z</updated>

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        <![CDATA[地域に貢献する国際的な奉仕団体の物故者追悼式が、毎年8月に松原市商工会議所内に於いて行われますが、その追悼式をここ数年は私ども「もり葬祭」が承り執り行っております。<br />主人は葬儀社として追悼式の準備、祭壇設営を始め、式進行を取仕切り、またその団体の一会員としても参加しています。<br /><br />葬儀と異なりあまり経験する事のない追悼式や慰霊祭は、葬儀とはまた違う重々しく厳粛な雰囲気があります。ご遺族を始め、さまざまな立場のさまざまな関係者が集い、それぞれの想いで故人を偲び、思いを馳せる。同じ立場の故人皆様を対象に行われる追悼式や慰霊祭は、行われるには理由があり、過去から現在、未来へと継承して行われる事にも深い意味が・・・追悼式そして慰霊祭を執り行うことの重みを感じます。<br /><br />形は違えども、故人を偲び、慰め、敬う意味で仏壇に手を合わし、お墓にまいる事を、親が普通に行っていれば、自然と子供たちにも受け継がれていくような気がします。<br />先祖のお墓にまいるとき、木々に覆われた静寂なひんやりとした澄んだ空気の中で、今日おまいりに行けた事に、そしてお墓を清めお線香を立てた事に、心静かに手を合わした事に「ホッ」とし、目には見えないけれど「大きな力で守られている」と感じ、心落ち着き安らぐものを感じます。<br />私の場合、亡くした身近な家族に「会いたい、会えたような気がする」「話がしたい、話を聞いてほしい」そんな色々な想いと、心落ち着く安心感を得たい時、自然と足が向いています。<br />子供たちが自分たちの意思でおまいりするようになった時、お墓に手を合わし「心落ち着く」と感じてくれれば・・・親としての想いです。<br /><br />地域に貢献する奉仕団体の合同追悼式（追悼例会）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019a.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019a.html','popup','width=754,height=504,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019a-thumb-350x233.jpg" alt="blog019a.jpg" class="mt-image-none" style="" height="233" width="350" /></a></span><br /><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019b.html" onclick="window.open('http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019b.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mori-sousai.jp/blog/assets_c/2009/02/blog019b-thumb-350x262.jpg" alt="blog019b.jpg" class="mt-image-none" style="" height="262" width="350" /></a></span><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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