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葬儀社の妻の声ブログ 2010年3月のブログ記事一覧

「健康診断」と「日帰り手術」

今年に入って、バタバタと「健康診断」と「日帰り手術」を経験しました。

葬祭業と言う仕事柄、若くしてお亡くなりになられた方の葬儀や、送り出されたご家族のお話からも、病気は<早期発見・早期治療が一番>と、理解はしていたものの、健康である事を過信していた私は、いざ自分の事となると、体の変調も「そんなはずはない」「薬できっと良くなる」と、全て楽観的に考えていました。

でも、ふとぼやいた一言から、家族が知る事となり、半ば強制的な「健康診断」の申し込みとなり、その健康診断も、昨年身内や周囲で「病気発覚」や「入院」「手術」が相次いだ事から、体の全てを検査する「人間ドック」の形で、となったのです。

過去に検査を受けた人からは、「胃カメラは、苦しい」「大腸カメラは、痛い」「もう二度と受けたくない」と聞かされ、でも「今は、全く痛みなしでできるよ」と言う人もいて、どちらが本当なのか・・・。
初めての事だけに検査当日まで不安でいっぱいでしたが、今となっては、全てが"案ずるより産むが易し"で、"定期健診の大切さ"と"医療の進歩の素晴しさ" を強く実感した出来事と言えます。

健康診断前日の食事は、間食も付いた朝・昼・夕の検査食。
見た目は宇宙食のような感じですが、味は全く普通で、空腹を感じる事はありませんでした。
当日は、朝から夕方まであらゆる検査が分刻みのスケジュールで行われました。
一番気の重かった胃カメラ・大腸カメラの検査は、腕に点滴、のどにシューツと少し苦い麻酔薬を吹きかけられて始まったのですが、胃カメラでは少しの圧迫感を、大腸カメラではお腹の張りを感じたぐらいで、「痛みはなし」で、全くの拍子抜けでした。

そして、この健康診断で「もしや」と思っていた体の変調は、先生に「手術でないと治らない」と告げられ、結果「日帰り手術」となったのです。

このような事になったのは、毎年、社員全員が一緒に定期健康診断を受ける中で、私だけが受けずにいた事も災いしていたのでしょう。

ずるずると気持ちを引きずるのが嫌で、手術しないとダメなものなら1日も早く!の思いで、お願いしてみると先生のスケジュールがうまく合い、翌日手術となりました。

手術の最中は、不衛生な環境で、痛みに絶えながら治療や手術が施される国がある中で、衛生な環境の中、全く痛みを感じる事も不安もなく手術を受ける事のできるありがたみをつくづくと感じました。

朝病院に入り、夕方には帰宅できる「日帰り手術」で治ったのも、早期に病院で診ていただいたおかげ。
病院への支払いも3万円弱。
今では、多くの病気が「日帰り手術」で治るようで、医療の技術の進歩に驚くばかりです。

今は、体調も元に戻り、遅ればせながら、今回の経験した事を教訓に、これからは
※定期健診をまめに受ける!
※体に不調 を感じたら、早く病院にかかる!
を、実行していくつもりです。

きっと、皆様はもう実行されていますよね。

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