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葬儀社の妻の声ブログ 2009年2月のブログ記事一覧

想いどおりの葬儀、想いどおりの家族葬

ホームページをフルリニューアルしました。
このたびの新たなホームページでは、皆様に、葬儀に関してお伝えしたい現実的な情報や知識を、今までにも増して簡単に詳しく数多くご覧いただけるようになりました。

現在、「想いどおり」の言葉で表現する「もり葬祭」の葬儀は、「本当にしたい葬儀が、納得の形で行える」と評価をいただいております。
しかしながら、お客様のお声から<更なる情報の発信が必要>との判断に至り、既存のホームページでは伝えきれなかった事例を数多く掲載する事で、さまざまな選択肢がある事を知っていただき、また、葬儀に関する情報を増やす事で、お客様の参考になりえる資料として今まで以上にお役に立ちたい・・・そんな願いをこめたホームページにいたしました。

新たなホームページでは、実際に私どもで施行されたお客様の実例を基に、事例を数多くご紹介しています。
事例をご覧になってご依頼いただいたお客様の事例が、また新たなお客様を導いてくださり、「いい葬儀ができて本当によかった」と心から感じていただけるお客様がひとりでも多く増えれば・・・その思いに尽きます。

「どのような葬儀を行いたいのか」を決めるのはお客様、「どれだけの費用をかけるのか」を決めるのもお客様、そのために情報を得る努力をなさるのもお客様、そして、経験や知識を基に、可能な限りお客様のご要望を受け止め、決して無理強いする事なく、誠実に正直に適切なアドバイスを差し上げるのは、私ども葬儀社の役目と信じております。

最近特にご要望の多い、無駄な費用をかけずに祭壇のグレードを上げる事のできる「プランはそのまま、お花だけを増やしてほしい」の事例も多数掲載し、それによってどのような祭壇になるのか、選択肢のひとつとしてご覧いただけます。
このようなご要望は、「家族葬か一般葬か判断がつかいないお客様」や、「より質の高い祭壇を望むお客様」に多く、参考にしていだだければ幸いです。

その他オプションの詳細を更に詳しくご案内できるようになりました。
さまざまなオプションの事例は、必要なものか否かを考え、費用を予測する上でも、お役に立つのではないでしょうか。

多くのご葬儀をお世話させていただく中で、どのような葬儀がいい葬儀なのか・・・を考え時、それは、「費用をいくらかけたから」ではなく、「いかに納得のいく葬儀を行えたか」が大切なのだと感じます。

「想いどおり」を強く願うお客様へ、ぜひ参考にしていただきたいホームページです。

クチコミにより増えた葬儀の依頼

木枯らしが吹き始め冬空になると、葬儀社は昼夜を問わず、お葬式の依頼で一段とあわただしくなります。
今年も早めの大掃除で、ご来店いただくお客様のために、心なしかゆったりと感じていただけるようにと、少しばかりの模様替えをいたしました。

師走に入り、今年を振り返ると、今年は昨年以上に来店くださるお客様が大幅に増えた、と感じます。電話やメールでの問い合わせも含め、本当にたくさんの葬儀の相談を承った年でした。

特に、ご縁をいただいたお客様が、親戚、お知り合い、弔問・会葬にお越し下さった方へ、「もり葬祭」の葬儀についてお話くださり、その口コミの情報をきっかけに、いろいろなお客様からお声をかけていただいた年でした。

例えば、葬儀後、幾日もたたない内に、喪家のお知り合いの方から葬儀依頼をいただいた事もありました。
また、私どもに一切の問合せやご相談もないまま、メールで「登録制生前予約」を登録され、葬義の依頼で初めてお話をさせていただく事もありました。
そして、過去に葬儀を承ったお客様から再度のご依頼もありました。

わたくしどもを信頼くださるお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

これら数多くのご相談を承る中で、お客様が「もり葬祭」に何を期待し望まれて依頼されているのかを切実に感じます。

過去に葬儀で嫌な経験をお持ちのお客様は、同じ過ちは繰り返したくないと、事前の相談はもちろんの事、費用や内容で正確な答えを求められます。

初めて葬儀を取り仕切るお客様は、イメージできない状況から、漠然とした形ながらもイメージできる状態になるまで、何回にも分けて質問をされ、問合せをされます。

費用面で不安を抱えたくないお客様は、複数のプランでの「事前見積り」を希望され、葬儀にかかる全ての費用が予算内で納まる形でのアドバイスを求められます。

その時の相談ができないまま、現実感がない状況でその日を迎えたお客様は、言葉少ないながらも、精一杯の表現で希望をお話されます。

ご自身の「生前予約」で来店のお客様は、「費用面できっちり決めておきたい、その内容を家族に伝えておきたい」と、はっきりとした目的を持ってお申し込みをされます。

このようにそれぞれの立場の中で、さまざまな想いを抱えたお客様が、少しでもその不安や心配を解消していただけるよう、新しく迎える2009年も今年以上に、相談者様の気持ちに添った対応を心がけたいと思っております。

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