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松原市での葬儀 堺市での葬儀

「もり葬祭」は、松原市の市役所そばに事務所を構える事から、松原市内のお客様から葬儀費用や、葬儀を行う式場に関しての質問や問合せを数多く承ります。
ご希望があれば、お客様の希望する内容で「事前見積り」を作成して、私ども葬儀社に支払う費用を明示し、それとは別の経費として火葬料金や式場使用料、そしてお布施、料理代金などを説明させていただくのですが、それら「別の経費」が思っていた以上にかかる事を実感されます。葬儀社に支払う金額より高くつく場合などは、改めて葬儀にかける費用の見直しをされるお客様もいらっしゃいます。
そのようなお客様のためにも、松原市や近隣の堺市にお住まいの方が葬儀を行う場合、どのような事を知っておけばよいのか簡単ではありますがお話したいと思います。

松原市の葬儀の特徴として、松原市内には火葬場がないことから他市での火葬となります。そのため火葬料金は市民外扱いで、大阪市民が1万円に対して、松原市民は6万円の料金が必要で、当家の負担も大きいと言えます。

松原市の場合、地域の集会所や公民館は充実し、その建物は「葬儀」をも想定した造りで、利用料金も安いことから多くの住民が利用します。
高齢者にも負担のないイス席が主流とは言うものの、畳敷きの式場も存在し、私どもでもその式場に合った飾り付けを行います。
また、町会として積極的にお手伝いくださる地域が多く、一般葬ではご近所の方が参列されます。けれども時代の流れに従い、家族葬では、多くの場合故人や当家の考えを尊重されお手伝いや参列も遠慮されます。

最近では、「自宅での葬儀」が可能とわかれば検討されるお客様や、実際自宅で行われるお客様もいらっしゃいます。

松原市の中には、少数ではありますが町会として祭壇を持ち、町会が管理している事から、その地域の集会所を利用する場合は、町会指定の葬儀社しか利用を許されず、私どもに葬儀を依頼していただいても承る事ができない地域もあります。それでも、どうしても私どもでの葬儀を希望してくださるお客様には、貸し式場や公営の斎場をご案内しています。

そして、松原市民が式場を選ぶ場合、「瓜破斎場」は松原市から最も近い公営斎場で火葬場を併設した、駐車場も広い式場である事から、検討されるお客様が多いと言えます。
けれども、利用できる者は、故人が大阪市民か八尾市民であること。もしくは、火葬許可書の申請人となる人が故人との関係で親子、兄弟、叔父叔母、甥姪など血の繋がった近親者で、その方が大阪市民あるいは八尾市民(大阪市と提携しているため)である場合のみ利用可能となります。

このように「瓜破斎場」はどなたでも利用できる訳ではないので、利用できないお客様には、同じく公営斎場の「堺市立斎場」をお勧めしています。
「堺市立斎場」は、駅のそばで、新しく施設も整い、施設内で「精進おとし」などの会食や初七日も可能な事から、その便利さに満足され、むしろ「堺市立斎場で」といわれるお客様もいらっしゃいます。
また、阿倍野区の「やすらぎ天空館」も公営の式場としてどなたでも利用可能な事から、松原市民も利用しています。駅からも近く、近代的な新しい式場で、参列者の多い葬儀に向いており、「堺市立斎場」同様に、会食や初七日も行える便利な式場と言えます。

ただ、「瓜破斎場」が通夜と式当日の2日間で48000円であるのに対し、「堺市立斎場」を利用する場合は、堺市民外である事から、堺市民の3倍料金となり150,000円(40席の小式場の場合)、もしくは210,000円(70席の大式場の場合)。
「やすらぎ天空館」は、どなたが利用されても178,000円(200席の中式場の場合)となります。けれども、それら公営斎場を利用しても尚且つ、私どもに葬儀を依頼した方が「費用を抑えての葬儀」となることから、やはり利用や検討されるお客様は多いです。

堺市の葬儀の特徴として互助会関係の葬儀社(葬儀会館)が多いものの、料金に関するトラブルも存在している事から、互助会に加入されているお客様からの相談をよく承ります。
「既に支払った積立金を買い取ってもらえるか」との問合せもありますが、私どものプランは低価格である事から、それら積立金や満期金の買取りは行っておらず、それをご理解の上、葬儀を承っています。

堺市の住民の場合、地域集会所や公民館などが充実し、寺院の貸し式場や、「堺市立斎場」と言う公営の式場も市民料金で利用でき、式場には恵まれていると言えるでしょう。

最近は、松原市、堺市も他市同様に、相談者の多くが費用を抑えた形での葬儀を希望され、地元の古くからの葬儀社にこだわる事なく、いろいろな葬儀社で検討されている様子がうかがえます。

※お客様からの気になるお話
お客様から「葬儀社の記載する営業所(支社)を訪ねて相談しようとしたら、住所を教えてもらえなかった」との話を伺い、会社を大きくみせるためには手段を選ばない葬儀社に唖然としました。支社や営業所が住所として本当に存在するのか、あるいは従業員などの自宅(会社名を表札で掲げることもなく)をそのような形で掲載しているのか、見極める必要があります。最近では、ウェブ上のmap(地図)検索を利用し、確認されるお客様も多いようですので、信頼のおける葬儀社かどうか見極めるためにも確認は大切な事と言えるでしょう。

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