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「もり葬祭」へ訪ねて来られるお客様

私ども「もり葬祭」の店舗兼事務所は、府道309号線沿いに位置し、その府道沿い、店から歩いて2~3分の距離に松原市役所と消防署があります。
309号線から阪神高速道路の三宅インターへは一直線、車で5分ほどの距離のため1日中多くの車が行き交います。また店から自転車で5分以内の範囲に商工会議所、体育館、図書館、文化会館、市民プール、公園、市民病院などもあり、松原市の中枢に位置する環境に恵まれた場所と言えます。
そんな立地条件のよい事務所ではありますが、欠点は「狭い!」事です。
けれども、皆そんな事にはめげず、小さな事務所に大きな観葉植物と花は絶やさず、スタッフ一同創意工夫しながら日々の仕事に励んでおります。
「葬儀社と言うイメージはない」と、周りの方が口々に言われる「「明るい店舗」には、実に様々な方が訪ねて来られます。

葬儀の相談に訪れるお客様を始め、「もり葬祭」を協力的に支えてくださる業者の方、新規の業者として営業に来られる方。地域の町会長さんは町内の方のための葬儀相談で来られ、また過去にご縁をいただいたお客様がその後の状況を伝えたいと訪ねてくださる事もあります。そして、いつもどのようなお客様に対しても快く引き受けてくださるお寺様。「近くにおまいりに来たので」と、立ち寄ってくださいます。このような仕事に関係するお客様はもちろんの事、店舗近くに自宅があることから主人や私のお友達、主人が関係するボランティや私たち夫婦が関係するPTAの関係者など・・・毎日必ずどなたかがみえられます。

入社シーズンになると、いろいろなお仕事の初々しい顔立ちの担当者が、緊張気味の面持ちで営業に来られます。
私どもに縁がなくお断りする事がほとんどなのですが、心の中でエールを送っています。
誰もが、情熱の傾けられる仕事として、毎日を心豊かに過ごせれば・・・と願います。

最近では、「遺品処理」を請け負う会社の方が営業によく来られます。
一人暮らしの方が亡くなられ、あるいは自宅でひっそりと亡くなられていた場合や、身近な親族は亡くなっている事から遠縁の方が葬儀を行い、あとの遺品処分に困ってなど、理由は様々のようですが、依頼があれば遺品処理の専門業者として話を勧め、解決されるのだと伺いました。実際私どもでも、必要のない遺品の処理に費やす日にちや時間は限られ、地域で異なる不用品としての分別方法などの細かい決まりを考えると、最終的には「専門の業者にお任せしたい」と、お客様から遺品処理の相談を受ける事があり、ご紹介させていただきますとホッと安心されます。きれいに掃除をして返さねばならい賃貸でのお部屋の場合も、依頼をすれば掃除も引き受けてくださり、きっとこれからも需要の多いお仕事だと思います。

ご縁をいただいたお客様が、「葬儀の相談で」とお知り合いの方と一緒に訪ねてきてくださる事も度々あります。
たいていは、事前の相談で来られます。
以前、ご縁のあったお客様が、ご近所の方をお連れして店に入って来られたので、いつものように「事前のご相談」にみえられたと思ったのですが、お聞きすると、「もう亡くなっているんです」との事。すぐに葬儀の段取りとなった事がありました。
ご縁をいただいた方のつながりでの新たなお客様との出会いは、「私どもを信頼し、安心されているからこそ」で、その責任を強く感じます。

1年を通して訪ねてくださる方がいらっしゃるからこそ、活気づく「もり葬祭」
いつまでも活気のある会社であり続けたいです。

株式会社もり葬祭松原市役所通り店
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