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国際的奉仕団体の合同追悼式を執り行って

地域に貢献する国際的な奉仕団体の物故者追悼式が、毎年8月に松原市商工会議所内に於いて行われますが、その追悼式をここ数年は私ども「もり葬祭」が承り執り行っております。
主人は葬儀社として追悼式の準備、祭壇設営を始め、式進行を取仕切り、またその団体の一会員としても参加しています。

葬儀と異なりあまり経験する事のない追悼式や慰霊祭は、葬儀とはまた違う重々しく厳粛な雰囲気があります。ご遺族を始め、さまざまな立場のさまざまな関係者が集い、それぞれの想いで故人を偲び、思いを馳せる。同じ立場の故人皆様を対象に行われる追悼式や慰霊祭は、行われるには理由があり、過去から現在、未来へと継承して行われる事にも深い意味が・・・追悼式そして慰霊祭を執り行うことの重みを感じます。

形は違えども、故人を偲び、慰め、敬う意味で仏壇に手を合わし、お墓にまいる事を、親が普通に行っていれば、自然と子供たちにも受け継がれていくような気がします。
先祖のお墓にまいるとき、木々に覆われた静寂なひんやりとした澄んだ空気の中で、今日おまいりに行けた事に、そしてお墓を清めお線香を立てた事に、心静かに手を合わした事に「ホッ」とし、目には見えないけれど「大きな力で守られている」と感じ、心落ち着き安らぐものを感じます。
私の場合、亡くした身近な家族に「会いたい、会えたような気がする」「話がしたい、話を聞いてほしい」そんな色々な想いと、心落ち着く安心感を得たい時、自然と足が向いています。
子供たちが自分たちの意思でおまいりするようになった時、お墓に手を合わし「心落ち着く」と感じてくれれば・・・親としての想いです。

地域に貢献する奉仕団体の合同追悼式(追悼例会)

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